「北の文化を伝えたい」

「北の食文化を伝えたい」をテーマ、先達が残した優れた食文化を後世に伝えていくことが当社の経営理念です。
当社の主力商品である北海道の伝統的な郷土料理「飯寿し」を、古来の製法を継承しながら、現代風にアレンジし、時代に合った飯寿しを開発することに全力を傾注しています。



工場内の様子

もう一つのテーマは、「地元北海道西いぶり地域の地場素材を生かした画期的な商品開発」です。
当社の地元、北海道西いぶり地域には、優れた農水産素材が無数にあります。当社では、その素材を生かした画期的な加工食品を生み出して来ました。
噴火湾産ホタテを使った「炙りホタテいずし」、幻の高級魚マツカワを使ったいずしや魚醤油、ホタテ貝柱をお菓子に加工した「スキャロップ(ホタテ)パイ」、 幻の高級和牛、奥洞爺牛を使った「大人のビーフパイ」など、殆どの商品が従来には全くない画期的な商品で、マスコミもこぞって取り上げるなど、話題を集めてきました。
これからも、地域に愛され、地域の素材を大切に、先人達が作り上げた優れた食文化を伝え続ける企業でありたいと願っています。

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代表挨拶

社長の写真

「北の食文化を伝えたい」これが我が社の大きなテーマです。 当社の主力商品の「いずし」(飯寿し)は、東南アジアをルーツに保存食として生まれ、やがて日本に伝来してから独自の発達を遂げて現在に至っている数千年の歴史を持つ伝統食です。
この北国独特の伝統的な郷土料理を、現代に合わせてアレンジし、新しい時代の商品として世に生み出している製造メーカーが当社です。
こだわりは、先達が作り出し今に伝える伝統的な食文化を守り後世に伝えること、そして地域の素材を生かした新しい独創的な商品を作り出すことです。
地域に愛され、地域と生きる、そして伝統を守り伝える企業であり続けたいと心から願っています。

㈱中井英策商店
代表取締役 及川昌弘

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会社概要


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社名 株式会社中井英策商店
創業 昭和2年(1927年)10月
所在地 〒059-0273
北海道伊達市南稀府町18-12
電話 0142-24-2934
FAX 0142-24-2522
代表取締役 及川 昌弘

会社沿革

1927年(昭和2年)10月 北海道日高郡浦河町で水産加工業、初代中井英策が㈱中井英策商店を創業
1943年(昭和18年) 太平洋戦争の激化による物資統制などで操業を停止
1949年(昭和24年)9月 操業を再開
1964年(昭和39年)10月 火災で工場を焼失、操業を停止
1977年(昭和52年)4月 工場を現在地の北海道伊達市南稀府町に移し、3代目、中井英光が水産加工場を再開
1980年(昭和55年)9月 商業用商品としては、国内初となる「キンキいずし」を発売
1982年(昭和57年)5月 「キンキいずし」が伊達市の一村一品に認定される
1990年(平成2年)5月 有限会社に組織変更、中井英光が代表取締役に就任
1992年(平成4年)9月 「昆布のぐいのみ」が読売新聞社主催「全国ユニ-ク商品コンテスト」で入賞
2007年(平成19年)3月 第46回全国水産加工食べもの展で「キンキいずし」が大阪府知事賞を受賞
2008年(平成20年)6月 株式会社に改組、代表取締役4代目社長に及川昌弘が就任
2009年(平成21年)8月 永年の障がい者雇用への取り組みが評価され北海道知事表彰を受賞
2013年(平成25年)11月 農水省主催「第一回地場もん国民大賞」で当社「キンキいずし」が北海道唯一のファイナリストとして全国ベスト15品に選ばれ決勝進出、審査員賞を受賞
同年12月 永年に亘る障がい者雇用への貢献から、北海道社会貢献賞を受賞
2014年(平成26年)3月 国際食品展示会・Foodex Japan2014・ご当地みそ&醤油グランプリで、当社「キンキの露」が最高金賞を受賞
同年10月 農水省主催「フードアクションニッポンアワード」で当社「炙りホタテいずし」が食文化賞を受賞

合同会社いぶりフーズ

2014年(平成27年)6月 経済産業省の創業補助事業採択を受けて、㈱中井英策商店の子会社として創業、㈱中井英策商店 代表取締役社長の及川昌弘が、代表社員に就任
同年8月 同社第一号商品として、「大人のビーフパイ」を開発、商品化
2015年(平成27年)2月 第55回全国観光土産品審査会で「大人のビーフパイ」が日本商工会議所会頭努力賞を受賞
同年2月 第22回北海道加工食品フェアで、「大人のビーフパイ」が奨励賞を受賞

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